先日、我が家の重鎮、モルモットのモル姉さんが、お空に旅立ちました。

毎朝、乳酸菌入りのおやつをあげてたのですが、いつもなら、おやつケースのパカッ!という音で駆け寄ってくるくらい大好きなおやつでしたが、その日は小屋から出てこなくて、鼻先に持っていっても、プイッとそっぽを向いて食べませんでした。
実はその日の早朝、まだ、起きるには早い時間に、私は去年亡くなったばっちゃんに、呼ばれていたのです。
「啓ちゃーーーーーん」
寝ていた私は、玄関の方で呼ばれる声で目が覚めました。玄関の方で呼んでるっていう感覚があるのに、なぜか頭のなかに響いてくるような声でした。
なぜ呼ばれたんだろう?その時は全然分からなかったのですが、その日の午後モル姉さんが、旅立つことを教えてくれていたみたいです。
ばっちゃん、モル姉さんが亡くなるのを教えてくれる為に私を呼んだの?と、タロットで聞いてみると、ソードの9の正位置でした。

ベッドの上で悲しんでいるカードですね。
いつも、愛嬌のある高音サイレンのような鳴き声でアピール強めのモル姉さんでしたが、最後は静かに旅立っていきました。
火葬してもらうために箱に納めて、周りにはたくさんのご飯とおやつ、果物、お花を敷き詰めて送り出しました。
モル姉さん。我が家に癒しをありがとう








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