続・夢うつつ

前回、亡くなった上司が、私の夢で喋り倒すというお話の続きです。


その日は、昼間うたた寝をしていました。風はそよそよとカーテンを揺らし、何とも心地よい

ふと、ベランダの方のカーテン越しに人影を感じました。
私は起き上がることもなく見えてるわけでもないのにそれが上司だとわかりました。
その日の上司は、いつも出てくるテンションではなく、ちょっとなにかを考えながら声をかけてきました。

「もう、大丈夫だよな?俺来なくても平気だよな?」

上司はカーテン越しに話しかけてきました。
私は一瞬で、もう上司は私のとこに来なくなるんだな…と理解しました。

「なに言ってるんですか!全然ダメですよ!もっときてくださいよっ」

近寄ろうとしても、なぜか上司のところにまで進めませんでした。私は、大号泣してました。
「いや!大丈夫だよ」上司はそう言って、気配を消していきました。

ふと気がつくと、私はうたた寝していた体勢のまま、涙を流していました。
その後、上司は1度も出てこなくなりました。

大丈夫だよ!と言われた割りにその後の方がめっちゃ波乱万丈でしたけど…
だから大丈夫じゃない!って言ったのに…

波乱万丈話はまたのちほど…

あの時は、私の夢ではなく上司が来てくれていたのですか??→戦車

モチロン、ガッツリ見てもらうつもりで出たにきまってるだろ?

上司は生まれ変わっていますか→ワンドA(R)

まだね、もう少し近くで見守っていたいんだ。子供の成長とか、色々と…

上司は未だ、今世に心残りがあるようで→コイン6

子供にも、部下にもまだ教えたいことがたくさんあったんだよ

まだ、次のステップには行けてないみたいです。確かに本人も思いもよらない形で亡くなっているので、
そうそうは納得できてないのかもしれません。
ちょっと説得してみようかな…そうしたらまだ私が生きてる間に出会えるかもしれないし
めちゃ早口の子供がいたら、上司の生まれ変わりってスグわかるかもしれない

タロットよ今日もありがとう。

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