私が!ではなく、実家の父が初めての入院をした、お啓です。
その日は、父が初めての透析を受ける日の朝でした。糖尿からの腎機能の低下で、父の体はだいぶ浮腫が出ていました。もはや動けなくて、救急車をお願いすることに…。
意識は何となくあったものの、救急車内では、心拍弱り、体温低下、極度の貧血状態で運ばれ、ふーっと眠りそうになる父を、救急隊の方が意識を保つために、起きてくださーい!と、叩き起こしつつ、心臓、腎臓、透析いっぺんに見れる救急病院へ…。
一時は同居の弟が、ずいぶんとお医者様から厳しめの報告を受けたらしく、かなり沈んでおりました。簡易のペースメーカーを入れて、輸血と同時に人工透析…。
仕事をしていた私のところにも連絡が入り、私の職場の方は人員不足にも関わらず、『今すぐ行きなさい!』と、追い立てるように(言い方よw)送り出してくれて、すぐに病院に向かいました。弟から状況を聞き、私ももはや父はうまくいっても車椅子生活か??と、腹をくくったものです。
幸い処置も早く、2週間で退院できましたので、ご安心を✋お正月は家で迎えられそうです。初めての入院は、本人があまり結構大変だったと理解してなくて、処置の後、点滴、透析の機械、輸血、酸素、カテーテル、簡易型のペースメーカーありとあらゆるもので繋がれているのに、
トイレに行きたいから、車椅子を借りてこい!とか言ってるし…。
ほっとひと安心しつつ、ふと思ったのです。もしも、病院の透析の予約がなかったら…。その日は弟が仕事が休みだったので、付き添ってくれることになっていました。でも、もしも何もなかったら、弟は朝に父を起こしに来ることはありません。起こされなかったら、そのまま…。と考えると恐ろしい…。
これはそもそも偶然なのか、それとも誰か守ってくれたのではないか?もし守ってくれたのならお礼も言いたいし、よしよし、こんなときはタロットだ!
★父を守ってくれた?
コイン6・世界R・ソード5
守ってもらえてたみたいですね。もう少しこの魂で生きる時間を分け与えてもらったみたい。(コイン6)危うく完結させちゃいそうだったけど…。(世界)ちなみに、手を貸してくれたのは、ご先祖様?と、追加の質問をしてみたら【ソード10】そうですよ!何とか繋ぎ止めてあげました。ありがとうご先祖様!でもなんか痛いw

このソード10は、これからの父の闘病生活を現してるみたいです。【ワンド女王】が、気合い入れて頑張って生きなさい!と厳しめにケツをたたいてくるw
何はともあれ、とりあえずご先祖様、お医者様、看護師の皆さんどうもありがとう。
お陰で、父との時間を考えるきっかけにもなりました。もっとたくさん父と話をしよう。
皆とタロットありがとう









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